カテゴリー別アーカイブ: Ableton Live

iRig BlueBoardからAbleton LiveのSceneをLaunchする

2ヶ月ぶりくらいの更新です。

IK Multimedia iRig BlueBoardをもっとフレキシブルに使用するために勝手appを制作しようとしていたのですが、Ableton Liveのシーンをトリガーしたい場合、PythonのAPIを利用したScriptを作成した方が早そうなので、そちらで実装してみました。

本スクリプトを利用するとiRig Blueboardの各スイッチを下記の様に動作させることが可能になります。

A = Sceneの選択を上へ移動
B = Sceneの選択を下へ移動
C = 選択されているSceneを再生
D = ストップ

動作環境は、iRig BlueBoard AppがMac OSのみの対応のため、Mac OSのみになります。

設定方法は、ダウンロードしたファイルを解凍した後に現れるreadme.rtfを参照して下さい。

Download
iRigBlueBoard Ableton Live Scene Launch Script

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DentakuのOtotoが凄い!

イギリスのロンドンにあるDentakuという会社のOtotoという電子楽器が凄い!
そして欲しい!

Dentaku Ototo
Dentaku Ototo

導電するものに電極をつないで身の回りのものを何でも楽器にしてしまうモノらしい。
これは明和電機っぽいな…と思ったら、明和電機のアシストワークをしていた鈴木さんという方が開発したらしいです。
…納得。

これがあれば、Ableton Liveのシーンやクリップのトリガーとして様々なオブジェを使用可能になる。
例えば衣装とか、ステージに持ち込む小道具とか…。
かなり可能性を秘めた機材だと思う。

3月3日までwww.kickstarter.comで出資を募っていて、期日までに50,000ポンド集まると製品化され、出資者の元に届くらしい。

https://www.kickstarter.com/projects/905018498/ototo-make-music-from-anything?ref=card

出資はイギリス国外からでもOK。
ちゃんと日本にも発送されるみたい。

早速、投資しておきました。

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MIDI打ち込みならずMIDI口込み

ちと普通の尺の曲を26日までに仕上げないとならないのでここ3日間ほど楽曲アップロードが滞ってます。

まあ、時間が無い時の言い訳です。
短めのループならサクッと作ってアップすればいいじゃない?って感じですからね。

今回から試している製作方法が”MIDI打ち込み”ならず”MIDI口込み”です。

あ、”MIDI口込み”はshimomukaiオリジナル語ですので、検索しても出てきませんよ。

読んで字のごとく口で歌ってMIDIデータを打ち込みます。

リズムトラックは「ドッツツタン。ドッドドドタン」とか…

ベースは「ンーベベベベ。ブワワワワ。ブワワブワワ」(ウォブルベースですね)とか…

オーディオで録音しておいて、いい感じになってきたら、Ableton Live 9の「ドラムを新規MIDIトラックに変換」とか「メロディを新規MIDIトラックに変換」の機能を使用してMIDIトラックに変換して、クオンタイズをかけたりベロシティを調整してMIDIデータを編集します。

ドラムを新規MIDIトラックに変換
ドラムを新規MIDIトラックに変換

そのMIDIトラックをいい感じの音源に差し替えれば、あっという間に曲のスケッチの出来上がり…と。

なんとも頭の悪そうな製作方法ですが、イメージを形にするには口ずさむのが一番近いのではないかと思うわけです。

そして、Abletonさん家のLiveさんに上手くMIDI変換してもらうために口ずさみの練習を始めるとか、手段が目的になりつつある今日このごろ。

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