Bitwig Studio発売日決定

NAMM2014が始まりましたね。

Bitwig Studioの発売日が2014年3月26日に決定したようです。

Bitwig Studio
Bitwig Studio

元Ableton Liveの開発者達が手がけたDAWって事で、ぱっと見はLiveに似ているけど、何やら面白そうな機能が色々あります。

「Bitwig Studio」主な特長

  • クロスプラットフォームDAW(Windows, MacOS X , Linuxに対応)。
  • リニアとノンリニアを共存した直感的な操作。
  • マルチコア&マルチプロセッサーに対応。
  • VST 2.4対応。32/64bit ブリッジとプラグイン・クラッシュ・プロテクションを搭載。
  • 独自のタイムストレッチ・テクノロジー
  • マルチディスプレイをサポート。最大3台のディスプレイが可能。
  • 統合されたモジュレーションシステム:LFOやエンベロープなどのデバイス・パラメータをマクロコントロールによって制御。
  • 高度なレイヤー編集。
  • ノートとオーディオで表現を豊かにする、パー・ノート・マイクロ・ピッチコントロールを搭載。
  • ドラムマシンやサンプラーでの使用を想定したオートマチック・スライス機能。
  • トラックのオートメーションに加えて、クリップ内のオートメーションを記録できる。
  • 異なる作業や編集ワークフローのための様々なツール(オブジェクト/タイムセレクション, 鉛筆, 消しゴム, ナイフ…)
  • マクロコントロール及びデバイス・パネル・マッピングにはノブとボタンの視認性に配慮した設計。
  • いくつかの外部MIDIコントローラをサポート。
  • オープン・コントローラAPI:所有するコントローラをJavaスクリプトAPIによってアサインすることもできます。
  • 対応オーディオファイル WAV, AIFF, MP3, AAC, WMA, FLAC and Ogg Vorbis
  • 1000以上のプリセットとサウンド、3GBのファクトリーコンテンツ ドラムマシン (808, 909… Percussion) 、アコースティックドラム、マルチサンプル・インストゥルメント、Wurlit zer,Rhodes, ビブラホーン, マリンバ..、アコースティック/エレクトリック ベース、サンプル・ドラム、インストゥルメント・ループ、効果音、そしてサードパーティーコンテンツ

個人的には、とってもマニアックかもしれないけど”JavaスクリプトAPI”ってのが気になります。

JavaスクリプトでMIDI機器からBitwig Studioへの操作やその逆も記述できるんだろうな。
KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepのMacOS版のエディタは何故かSoftStepを認識しないので、Bitwig StudioからSoftStepの設定の書込みが出来るエディタを作成したらどんなに便利かと思います。
今からMAXを覚えるより使い慣れた言語の方が開発効率が良いだろうし…と書きながら、MacOS版のエディタを開発するならCore MIDI使ったアプリケーションをXCodeで開発すれば良いんじゃないか?と思ったけど、更に考えていたらBitwig Studioで開発したらWindowsもMacOSもLinuxもイケるエディタになるんじゃないか?とか思いました。
と書き終えたところで、Web MIDI APIを利用しても開発出来るのではないか?と思ったりして、Bitwig Studioの話なのか、KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepの話なのかわからなくなってきましたね。
…はい、KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepが好きで、本日のスタジオリハでも使用してきました。

閑話休題。

Ableton Liveでミックスしているとパート数が増えた時に音が濁ってくるような気がするのですが、それが唯一の不満点。
(実際にはMelodyneみたいなオーディオのノート毎のピッチ変更を標準で実装して欲しいとか、細かい要望は色々ありますが…)
Bitwig Studioでミックスした音が良ければAbleton Liveから即乗り換えを決定したいところです。

気になるお値段は、税抜で41,000円だそうです。
確実に導入予定の方は、消費税が増税になる4月になる前に購入したほうが良さそうですね。

はやく来い来い3月26日。

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