EMGのソルダーレスは便利

弦交換を行うついでに、8弦ギターのPU交換をしました。

Seymour Duncan Blackouts AHB-1 8 stringからEMG 808へ。

Seymour Duncan Blackouts AHB-1 8 string
Seymour Duncan Blackouts AHB-1 8 string

ソルダーレスなので半田ゴテ不要。

EMGのソルダーレスなら…
EMGのソルダーレスなら…

PUを外してコネクタをつなぎ替えるのみ。

EMG 808に換装完了
EMG 808に換装完了

普段なら30分〜1時間コースの作業も5分で終了です。

リプレイスメントPUから純正PUに戻した感じになります。

以前は無機質なEMG 808よりも、Blackouts AHB-1 8 stringのブリッジはハイが出てネックはまろやかな感じが良いと思ってましたが、今はEMG 808のタイトな感じがIbanez RG8228には合っている様な気がします。

DiMarzioのPUのPUの種類で音のキャラを選ぶ音作りから、EMG等のアクティブPUのプリアンプに入る前段階でEQを接続して不要部分を削ったり、レスポンスを上げたい部分をブーストしたりする音作りに慣れたので、全体的にフラットなEMG 808の方が扱いやすいと感じるようになったのかもしれません。

Seymour Duncanのパッシブの8弦用PUも気になってますが、もしかしたらEMG 808で落ち着くかも。

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