MIDI打ち込みならずMIDI口込み

ちと普通の尺の曲を26日までに仕上げないとならないのでここ3日間ほど楽曲アップロードが滞ってます。

まあ、時間が無い時の言い訳です。
短めのループならサクッと作ってアップすればいいじゃない?って感じですからね。

今回から試している製作方法が”MIDI打ち込み”ならず”MIDI口込み”です。

あ、”MIDI口込み”はshimomukaiオリジナル語ですので、検索しても出てきませんよ。

読んで字のごとく口で歌ってMIDIデータを打ち込みます。

リズムトラックは「ドッツツタン。ドッドドドタン」とか…

ベースは「ンーベベベベ。ブワワワワ。ブワワブワワ」(ウォブルベースですね)とか…

オーディオで録音しておいて、いい感じになってきたら、Ableton Live 9の「ドラムを新規MIDIトラックに変換」とか「メロディを新規MIDIトラックに変換」の機能を使用してMIDIトラックに変換して、クオンタイズをかけたりベロシティを調整してMIDIデータを編集します。

ドラムを新規MIDIトラックに変換
ドラムを新規MIDIトラックに変換

そのMIDIトラックをいい感じの音源に差し替えれば、あっという間に曲のスケッチの出来上がり…と。

なんとも頭の悪そうな製作方法ですが、イメージを形にするには口ずさむのが一番近いのではないかと思うわけです。

そして、Abletonさん家のLiveさんに上手くMIDI変換してもらうために口ずさみの練習を始めるとか、手段が目的になりつつある今日このごろ。

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