IK Multimedia iRig Blueboardの勝手app for Macを制作する その1

お久しぶりです。

3月19日に予定していた音楽配信とレコ初ライブが終わりまして、やっと余裕が出てきました。
「よし!これからバリバリ自分の音楽制作をやるぞ!」っとはならずに、タイトル通り、iRig BlueBoardの勝手アプリを制作したいと思います。

iRig BlueBoard
iRig BlueBoard

このiRig BlueBoard。
Bluetooth接続のMacとiOSデバイスに対応したMIDIフットコントローラーであり、コンセプトも良いしハードウェアに将来性も感じているのですが、iRig BlueBoardと接続先アプリケーションのブリッジとなるiRig Blueboard appの性能が残念すぎます。

・MIDI CCモードではトグルにしかならない。(ラッチでも使用したいです)
・プログラムチェンジモードとMIDI CCモードしかない。(モードの概念を無くして、4スイッチと2エクスプレッション・ペダルに自由にMIDIメッセージを割り当てたい)
・頻繁に接続が切れる。(アプリの問題では無いかもしれません)

というわけで、ライブでの使用に耐えうるiRig BlueBoardアプリの開発をしてみたいと思います。
(結局出来なかったらゴメンなさいだけど…一応やってみます)
(MacOSのアプリを開発するのは実に10年ぶり。当時はCocoa+JavaでLaTexのフロントエンドを開発してAppleのサイトにも掲載してもらってました)
(…が、10年ぶりにXcodeを起動してみたら、当時とかなり変わっていてチンプンカンプン…という現状です)

まずは、iRig BlueBoardの勝手アプリの仕様を決めます。

・モードの概念は無し
・4つのボタンと2つのエクスプレッション・ペダルに、自由にMIDIメッセージを割り当てられる
・4つのボタンと2つのエクスプレッション・ペダルに、複数のMIDIメッセージを割り当てられる
・4つのボタンはトグルとラッチのどちらかを選択することが出来る
・メニューバー常駐型(優先度:低)

MacOSアプリに関してほぼゼロからの知識で始めるため、サーベィが必要なTODOをまとめます。

・Xcode 5でアプリケーション作成
・仮想MIDIデバイスを作成する
・仮想MIDIデバイスからホストアプリケーション等にMIDIメッセージを送信する
・iRig BlueboardとMacの接続
・iRig BlueboardとMacのメッセージのやり取り
・エディタ画面の作成
・エディタの設定をアプリ内保存
・エディタの設定をインポート(優先度:低)
・エディタの設定をインポート(優先度:低)

結構、未知なる領域ですね。
頑張ります。

というわけで、今回はこのへんで。

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