IK Multimedia iRig Blueboardの勝手app for Macを制作する その2

IK Multimedia iRig Blueboardの勝手app for Macを制作すると意気込んでみましたが、10年前と勝手が違い過ぎて、Xcodeの使用方法やらを覚え直すのにてんてこ舞いです。
そして2日目。
まずInterfaceBuilderの操作方法が全然違うので画面作成で躓いております。

iRig BlueBoard
iRig BlueBoard

言語面のリハビリとして『詳細 Objective-C 2.0』や『Objective-C 逆引きハンドブック』を引っ張りだしてきて、言語仕様に慣れようとかと思います。

LAMP環境の開発にどっぷり浸かった身としては、かなり茨の道ですね。

本日は仮想MIDIデバイスを作成します。
インポートの宣言に下記を追加します。

#import <CoreMIDI/CoreMIDI.h>

そしてMIDIクライアントとエンドポイントを作成すれば、DAW等のMIDI INPUTに作成した仮想MIDIデバイスが現れます。

//MIDIクライアントを作成する
MIDIClientRef clientRef;
NSString *clientName = @"iRig BlueBoard";
MIDIClientCreate((__bridge CFStringRef)clientName, NULL, NULL, &clientRef);

//エンドポイントを作成する
MIDIEndpointRef outputEndpointRef;
NSString *endpointName = @"iRig BlueBoard";
MIDISourceCreate(clientRef, (__bridge CFStringRef)endpointName, &outputEndpointRef);

今日はここまで。

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>