サポートライブの次の日は…

化粧をする系のバンドのサポートライブの次の日はメイクが落ちきってなくて、妙に目ヂカラのある顔で起床します。

昨日は今年はじめてのライブでした。

共演者の方々が巧い…テクニック的には勿論、バンドアンサンブル的にも纏まっていて、リハを観ていたはずなのに1曲終わる毎に拍手をしそうになってしまうほどの方々で、たぶん自分はこの中で一番ギターが下手じゃないかな?と思うようなライブでした。

「自分が一番下手」と書きましたが卑屈な意味は全く無くて「巧い人達の演奏を観ることが出来てライブに出て得したなー」「家に帰ったらギターの練習をしたいなー」という、向上心につながるような感覚です。

サポートで出かけてグッと来る共演者の方々に会えたときは得した気分になります。

今週は某サークルで2月2日に開催されるCOMITIA107に出展するので、その音源作成に忙殺されそうです。

楽曲アップロードが滞ってしまっています…。
うーん。

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KORG Gadgetが凄いぜ

KORGから新しいiPadアプリがリリースされました。

KORG Gadget
KORG Gadget

その名もGadget。
これまでの様なハードウェアをiPad向けにアレンジしたものでなく、15個の音源とシーケンサーを使用してiPadだけでトラックメイキングが出来ちゃうアプリです。

デモソングを聴いてみた感じでは、ダンスミュージックに必要な音源を網羅している感じです。
ウォブルベース専用音源があったり、流行りのEDM制作も手軽に行えそうです。

ユーザインターフェースもシンプルで操作性が良さそうです。
初期の頃のシンプルで使い勝手の良かったReasonの雰囲気を感じます。

Nano Studio等似たようなiPadアプリはありますが、KORG Gadgetの方が標準搭載の音のクオリティや使い勝手が良さそうです。

私の持っているiPad2だと5トラックくらいしか立ち上げられないので、これのためにiPad Retinaが欲しくなってしまいそう。

2月23日まで特別価格¥2,900(税込)なので、早くダウンロードしなくっちゃ。

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Bitwig Studio発売日決定

NAMM2014が始まりましたね。

Bitwig Studioの発売日が2014年3月26日に決定したようです。

Bitwig Studio
Bitwig Studio

元Ableton Liveの開発者達が手がけたDAWって事で、ぱっと見はLiveに似ているけど、何やら面白そうな機能が色々あります。

「Bitwig Studio」主な特長

  • クロスプラットフォームDAW(Windows, MacOS X , Linuxに対応)。
  • リニアとノンリニアを共存した直感的な操作。
  • マルチコア&マルチプロセッサーに対応。
  • VST 2.4対応。32/64bit ブリッジとプラグイン・クラッシュ・プロテクションを搭載。
  • 独自のタイムストレッチ・テクノロジー
  • マルチディスプレイをサポート。最大3台のディスプレイが可能。
  • 統合されたモジュレーションシステム:LFOやエンベロープなどのデバイス・パラメータをマクロコントロールによって制御。
  • 高度なレイヤー編集。
  • ノートとオーディオで表現を豊かにする、パー・ノート・マイクロ・ピッチコントロールを搭載。
  • ドラムマシンやサンプラーでの使用を想定したオートマチック・スライス機能。
  • トラックのオートメーションに加えて、クリップ内のオートメーションを記録できる。
  • 異なる作業や編集ワークフローのための様々なツール(オブジェクト/タイムセレクション, 鉛筆, 消しゴム, ナイフ…)
  • マクロコントロール及びデバイス・パネル・マッピングにはノブとボタンの視認性に配慮した設計。
  • いくつかの外部MIDIコントローラをサポート。
  • オープン・コントローラAPI:所有するコントローラをJavaスクリプトAPIによってアサインすることもできます。
  • 対応オーディオファイル WAV, AIFF, MP3, AAC, WMA, FLAC and Ogg Vorbis
  • 1000以上のプリセットとサウンド、3GBのファクトリーコンテンツ ドラムマシン (808, 909… Percussion) 、アコースティックドラム、マルチサンプル・インストゥルメント、Wurlit zer,Rhodes, ビブラホーン, マリンバ..、アコースティック/エレクトリック ベース、サンプル・ドラム、インストゥルメント・ループ、効果音、そしてサードパーティーコンテンツ

個人的には、とってもマニアックかもしれないけど”JavaスクリプトAPI”ってのが気になります。

JavaスクリプトでMIDI機器からBitwig Studioへの操作やその逆も記述できるんだろうな。
KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepのMacOS版のエディタは何故かSoftStepを認識しないので、Bitwig StudioからSoftStepの設定の書込みが出来るエディタを作成したらどんなに便利かと思います。
今からMAXを覚えるより使い慣れた言語の方が開発効率が良いだろうし…と書きながら、MacOS版のエディタを開発するならCore MIDI使ったアプリケーションをXCodeで開発すれば良いんじゃないか?と思ったけど、更に考えていたらBitwig Studioで開発したらWindowsもMacOSもLinuxもイケるエディタになるんじゃないか?とか思いました。
と書き終えたところで、Web MIDI APIを利用しても開発出来るのではないか?と思ったりして、Bitwig Studioの話なのか、KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepの話なのかわからなくなってきましたね。
…はい、KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepが好きで、本日のスタジオリハでも使用してきました。

閑話休題。

Ableton Liveでミックスしているとパート数が増えた時に音が濁ってくるような気がするのですが、それが唯一の不満点。
(実際にはMelodyneみたいなオーディオのノート毎のピッチ変更を標準で実装して欲しいとか、細かい要望は色々ありますが…)
Bitwig Studioでミックスした音が良ければAbleton Liveから即乗り換えを決定したいところです。

気になるお値段は、税抜で41,000円だそうです。
確実に導入予定の方は、消費税が増税になる4月になる前に購入したほうが良さそうですね。

はやく来い来い3月26日。

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イカ刺しにご用心

どうも昨日の昼に食べたイカ刺しに中ったらしい。
アニサキスという寄生虫。

昨晩から約30分おきに腹が捩れるように痛い。

腸に侵入したアニサキスは人体では生き長らえないので、死滅して排泄されるまで放置すれば自然に治るらしい。
アニサキスのアレルギーがあると、腹痛だけでなく命に関わる場合があるみたいだけど、それは2回目以降の場合に危険度が高くなるようなので、今回初めての私には関係なさそうだ。

治療法といってもアニサキスを取り出すのはよっぽどの時だけで、吐き気には吐き気止め、腹痛や下痢には胃腸薬…といった対処療法しかないらしく、アニサキスを殺す特効薬もないそうだ。

それにしても、30分おきに行動不能になるくらい腹が捩れては何も手につかない。

色々調べてる最中に正露丸を飲むと緩和されるとかいうので飲んでみた。
それでも30分おきに痛いけど良くなるのかな?

これから刺し身を食べる時には、よく見てよく噛んで食べる事にしよう。
(好物の中に寿司があるので”これを機に食べない”という選択肢はありません)

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MIDI打ち込みならずMIDI口込み

ちと普通の尺の曲を26日までに仕上げないとならないのでここ3日間ほど楽曲アップロードが滞ってます。

まあ、時間が無い時の言い訳です。
短めのループならサクッと作ってアップすればいいじゃない?って感じですからね。

今回から試している製作方法が”MIDI打ち込み”ならず”MIDI口込み”です。

あ、”MIDI口込み”はshimomukaiオリジナル語ですので、検索しても出てきませんよ。

読んで字のごとく口で歌ってMIDIデータを打ち込みます。

リズムトラックは「ドッツツタン。ドッドドドタン」とか…

ベースは「ンーベベベベ。ブワワワワ。ブワワブワワ」(ウォブルベースですね)とか…

オーディオで録音しておいて、いい感じになってきたら、Ableton Live 9の「ドラムを新規MIDIトラックに変換」とか「メロディを新規MIDIトラックに変換」の機能を使用してMIDIトラックに変換して、クオンタイズをかけたりベロシティを調整してMIDIデータを編集します。

ドラムを新規MIDIトラックに変換
ドラムを新規MIDIトラックに変換

そのMIDIトラックをいい感じの音源に差し替えれば、あっという間に曲のスケッチの出来上がり…と。

なんとも頭の悪そうな製作方法ですが、イメージを形にするには口ずさむのが一番近いのではないかと思うわけです。

そして、Abletonさん家のLiveさんに上手くMIDI変換してもらうために口ずさみの練習を始めるとか、手段が目的になりつつある今日このごろ。

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ブリッジがGibraltar Standard II-8 bridgeのIbanez Prestige RG852-GK

昨日の記事で「PrestigeのブリッジもGibraltar Standard II-8 bridgeにしたら良いのに」的な事を書いたのですが、2月上旬にIbanez
Prestige RG852-GKという、当にそのスペックのPrestigeが発売されるようです。

Ibanez Prestige RG852-GK
Ibanez
Prestige RG852-GK

ノントレモロの8弦ギターは、わざわざロックしなくてもなぁと日頃から思っていたので、このスペックはその回答になりそうなギターです。

うーん、楽しみです。
試奏しに行こう。
(試奏して今持っているRG8228よりグッときてしまったら色々と問題ですが…)

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Ibanezの最新8弦ギターRGIX28FEQMとSIX28FDBGを試奏してきました

近所へメガネを直しに出かけたついでに楽器店へ寄り、最近入荷されたばかりのIbanezの8弦ギターである、RGIX28FEQMとSIX28FDBGを試奏してきました。

Ibanez RGIX28FEQM
Ibanez RGIX28FEQM
Ibanez SIX28FDBG
Ibanez SIX28FDBG

PrestigeのIbanez RG2228AとJ.CusotmのIbanez RG8228を所持しているので、わざわざIRON LABELのを試奏しにいかなくてもと思ったりもしますが、やっぱIbanezから新しい8弦ギターが出ると気になります。

…というわけで、新しい8弦ギターに触れるというワクワクする気持ちと…今持っている8弦ギターより良かったら困るなぁとドキドキする気持ちで試奏しました。

以下、思ったことを纏めずに箇条書きにします。

・EMGのRGIX28FEQMとDiMarzioのSIX28FDBGだと、元々DiMarzioのPUが好きなのでSIX28FDBGの方が好き
・SIX28FDBGはSシリーズなので8弦ギターにしては軽量で好印象
・RGIX28FEQMもSIX28FDBGもフレットの端の処理が雑
・RGIX28FEQMもSIX28FDBGもボディの塗装が雑でトップが既にデコボコしている。
・RGIX28FEQMもSIX28FDBGもRG2228AやRG8228に比べてネックが太い
・ノンロックのナットとブリッジ(Gibraltar Standard II)がいい仕事をしていて、音は悪くない…というよりむしろ良いかも(PrestigeもJ.CustomのもGibraltar Standard IIにしちゃえば良いのに)
・RGIX28FEQMもSIX28FDBGもどちらの見た目もインレイが豪華(もしかしてSCHECTERのHellraiser意識?)で、見た目がシンプルなRG2228Aを使っている立場からすると羨ましい
・…とはいえ、既にRG2228AとRG8228を持っている立場からすると買い増しや乗り換えは無いなー
・もし1本目の8弦ギターを人に奨めるとするならSIX28FDBG

20分くらいかけて気になっていた新しい8弦ギターを弾いて、満足して帰ってきました。

今は新しい8弦を増やすよりも、RG8228に合うピックアップを探す旅に出たい感じです。
Seymour Duncanから出ているアクティブマウント(EMG808と同じサイズ)のパッシブPU達が気になります。

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ZOOM MS-50GとMS-100BTの比較について

ZOOM MS-50Gの無償バージョンアップにより、MS-100BTの初期状態と内蔵エフェクター数の差異が無くなりました。

本体の差額が約4,000円なのでMS-50Gを購入した方がお得かとなりそうですが、MS-50GとMS-100BTでは製品のコンセプトが違うのでどちらがお得かではなく、自分にとってどちらが必要かで決めた方が良いかと思います。

スペックはZOOMのサイトなりで調べた方が確実かと思いますが、スペック以外の部分で私なりの所感を書いておきます。

【MS-50G】

ZOOM MS-50G
ZOOM MS-50G

・とにかく省スペースで安価なギターシステムを構築したい人向け
・ギター専用
・無償バージョンアップでMS-100BTと同等の内蔵エフェクター数になった
・裏ワザでアウトプットのLにヘッドホンをつなげるとヘッドホンアンプとして使用可能
・アンプのモデリングは期待しないほうが良いと思う
・ディストーション系はレベルの調整をシビアにやらないとハウりやすい

【MS-100BT】

ZOOM MS-100BT
ZOOM MS-100BT

・省スペースであらゆる楽器に対応するエフェクターを求めるマルチプレーヤー向け
・基本はギター専用だが、追加エフェクターの購入でベース用のMS-60Bと同等にも出来る
・最近になって他の機種にはない追加エフェクタが充実してきたので楽しい
・アウトプットにヘッドホンをつないでもヘッドホンアンプとして使用不可能
・MS-60Bと同等にするためには、本体の差額約4,000円の他に追加エフェクターの購入も必要であり、約プラス10,000円程度かかるため、安易にMS-100BTをMS-60B化する他に、MS-50GとMS-60Bの2台所持も検討した方が良い場合もある
・アンプのモデリングは期待しないほうが良いと思う
・ディストーション系はレベルの調整をシビアにやらないとハウりやすい
・ギターシンセ系やベースシンセ系は、BOSSの単体機以上に使えるんじゃないかと思っていたりする(内蔵エフェクトと組み合わせて1台でトータルに音作りが可能)

私の場合は、MS-50Gをメイン系にトラブルがあった場合に使用するサブシステムとして使用していたのですが、ギターもベースもプレイするため、1台でギターとベースのサブシステムを担えるMS-100BTに乗り換えました。
幸いな事にまだトラブルが起きていないため、ステージでは使用しておりませんが、リハで音作りをしたりして弄ってます。
毎月1つか2つ新しい追加エフェクターもリリースされているので、購入後も楽しみが増えていく稀な機材だと思います。
よく考えてみると100円でエフェクターが購入できるって凄くないですか?(似たようなサービスのAmplitube CSは結構お高いのに!)
音はオリジナルと完璧に同じとはならないですが、ニュアンスは楽しめます。
他の音楽機材と比べるとリーズナブル過ぎるので満足度の高い機材だと思います。

MS-50GとMS-100BTで迷った際の参考になればと思います。

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KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepとAmplitube 3でBad Horsireの様なワウを作成する

Stive VaiモデルのMorley Bad Horsire Wahは、足を置くと自動でOnになり、そのまま踏み込むとワウのコントロールが可能で、足を離すと自動でOffになる便利なワウペダルです。

Morley VAI-1
Morley VAI-1

個々のスイッチに感圧センサーが搭載されているKeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepとIK Multimedia Amplitube 3を組み合わせる事により同じ様なワウを作成する事が可能です。

Soft Step
Soft Step

SoftStep Editorで任意のスイッチを下記のように設定にして下さい。

【1】エフェクタのOn
on/off = on
mode-init-val = Once 0
sources = Foot On
gain = 1(※ AmplitubeはCCの値が127でバイパス)
offset = 0
table = Lin
min = 0
max = 127
slew = 0
destination = CC
vel/cc = [ バイパスに割り当てたCC ]
ch = [ Amplitubeに割り当てたMIDIチャネル ]

【2】エフェクタのOff
on/off = on
mode-init-val = Once 0
sources = Foot Off
gain = 127(※ AmplitubeはCCの値が127でバイパス)
offset = 0
table = Lin
min = 0
max = 127
slew = 0
destination = CC
vel/cc = [ バイパスに割り当てたCC ]
ch = [ Amplitubeに割り当てたMIDIチャネル ]

【3】エフェクタのペダル
on/off = on
mode-init-val = Once 0
sources = Pressure Live
gain = 1(※ gainの値を調整することでペダルの軽さを調整可能)
offset = 0
table = Lin
min = 0
max = 127
slew = 0
destination = CC
vel/cc = [ ペダルに割り当てたCC ]
ch = [ Amplitubeに割り当てたMIDIチャネル ]

エフェクタのOn/Offの設定のgainを逆にする事で他のアンプシミュレーターでも同じ様な事が可能になるかと思います。
Guitar Rig 5 Proの設定も作ってみようかな。

以上の方法で、KeithMcMillen INSTRUMENTS SoftStepとAmplitube 3でBad Horsireの様なワウを作成する事が出来ましたが、スイッチの操作がかなりシビアなので思い通りにコントロールするには修行が必要そうです。

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